床清掃 当社使用資機材紹介 ポリシャー

 

ポリシャーとは

 

言葉の本来的な意味から言えば床をポリッシュする機械です。ポリッシュの意味は「磨く」なのですが、実はワックス皮膜を磨くのは後日紹介するバフ機と呼ばれる機械の役割になっています。

 

清掃現場ではポリシャーは床を「洗浄」するのに使用する機械です。

 

いろいろな種類と大きさがありますが、一番使われているのは洗浄するパットのサイズが15インチのものです。

 

ポリシャーの役割は洗浄なのですが、厳密な役割としては洗剤を床面に塗った後のアジテーションです。洗剤と汚れを懸濁させて、汚れをとりのぞける状態にすることです。


汚れを擦りながら洗浄液の中に溶かし込んでいくイメージですね。

 


パッドについて

 

床面の種類や汚れの状況によって使用するパッドは変えていきますが、当社で一番使用頻度が高いのは3MのSPPパッドエクストラというパッドです。

ワックス皮膜の厚さの管理の面で非常にすぐれものです。

おもわず大人買いしてしまいました(笑)

なるべく剥離周期を伸ばし、剥離作業もなるべくやらないことを当社は目指しているので、このパッドは絶対に必要なパッドです。

 

また、バフ管理している床などにはSPPパッドではちょっと合わないので、その際はワックス皮膜を削らないタイプのものをチョイスします。


パッドの種類というのは本当にたくさんあります。主に使用している研磨剤の種類や硬さで分別されています。

作業について

 

ポリシャー作業は、なかなか気を使う作業です。作業自体バックしながら行う(後ろむきに進む)ということが一つと、電源コードをさばきながらの作業になるので、集中しておこなわないとコードを踏んで転倒したり、コードをひっかけたりして、思わぬ事故につながるものでした。

最近はようやく充電式のもので現場で使えるレベルの物が出てきました。

 

やはりコードレスになるメリットはとてもありました。大変作業効率が上がりました。

バッテリーのコストが一本数万~かかってくるものではありますが、安全性と作業性のメリットが上回っている感じですね。

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