技術研修会を行いました。

こんにちは、代表の井上です。

1月30日(金)に当社の床清掃スタッフを集め技術研修会を行いました。

今年は年初の決めとして「年10回の技術研修会を行う」としたので、それを行った形です。

どうしても、そういう「学び」の時間、社員のスキルアップの時間というのは後回しになりがちです。今年はそうならず、計画的に技術と知識のレベルアップを組織的に行っていきたいと思います。

研修会は3時間行いました。

最初の1時間は井上から、企業理念などの当社の今後5年10年先まで見据えたビジョンを改めて説明しました。我々の会社はどんな会社なのか?この社会においての存在意義は何なのか?なぜお客様は他の業者さんでなく、当社を選ばなければならないのか?その中で個人としてどんな振る舞い、態度で仕事にあたるべきか?

などなど、ちょっと暑苦しく語ってしまいました。

スタッフ全員まさに真剣に聞いてくれたのが本当に嬉しかったですね。

 

後半は弊社の清掃手法の目指すところと、我々が目指す床清掃の確認と、施工方法についての再確認を行いました。

ここ5年だけでも、我々の施工方法については本当に試行錯誤しました。今でも試行錯誤の最中です。「これが正解」というのはまだ見つかりません。ただ、なんとなくの方向性は見つかりつつあります。


現状でこれがベストという床清掃のやり方はなにか(お客様によってちがうのですが)をスタッフ全員と再確認しました。

やはり、「心のこもったお掃除」というのももちろん大切。しかしながら、それだけではあまりに不十分。床清掃についてのしっかりとした理論武装も非常に大切です。

心と頭がしっかり充実した状態でないとよい床清掃サービスはお届けできない、というのが私の今の考えですので、こういう研修会をしっかりと行い。知識のアップデートは常に行っていきたい思っています。

>>レポート一覧へ戻る

ページの上部に戻る