床清掃の分類について

こんにちは、代表の井上です。

さて、弊社での一番得意としているサービスは「床清掃」なのですが、ただ床清掃といっても漠然としていますので、今回は床清掃の分類についてちょっと書いてみます。

まずは床清掃する対象の「床材」による分類です。

建物の床にはいろいろな種類があります。
天然石、セラミック、フローリング、Pタイルなどの化学床、その他の硬い床材と、カーペットなどの柔らかい床材があります。
それぞれ、洗浄の方法、適切な清掃の方法が異なります。とは言え、ぱっと見て、これは大理石なのかセラミックタイルなのかを見分けるのは意外と難しかったりします。ちょっとしたポイントがあるのですが、それはまた改めて書かせて頂きます。

次に、「方法」による分類です。

これは、床材と問題になっている汚れの原因に対応するので、多岐に渡りますが、例えばPタイルの場合、ただの表面の洗浄なのか、ワックス掛けて仕上げるのか、ワックス剥離清掃なのかといろいろあります。さらに言えば、清掃の範疇ではどうにもならない場合の修復や補修などもここに入ります。

最後に、「頻度」による分類です。
これは日常清掃(毎日)と定期清掃(月単位)に分かれます。

従って、ある「場」の「床」を綺麗にしようとする場合には、まず「床材」を見極めて、美観を損ねている原因である汚れの種類を見極めます。
同時に、その場を訪れる人の量や歩行の性質(土足なのか、裸足なのかなど)を考慮して、清掃頻度を決めます。もし規模がそれなりに大きい場合は日常清掃スタッフを導入した方が良いかどうかを判断します。

まとめると、

①床の種類に対応した

②適切な清掃方法を

③適切な頻度で行うようにプログラムする事

がなにより重要です。

適当に「汚れたら清掃業者頼めばいいや」ではなかなかうまく床を綺麗に保つ事は難しいです。

ちなみに弊社は畳と天然木以外の床には相当な自信を持っております。天然石からセラミックタイル、Pタイルの床に対してのワックス清掃の適切な方法、カーペットクリーニングにも並々ならぬこだわりがあります。
床を綺麗にしたい、美しく保ちたいけど、ちょっとどうしてよいのか分からないという方がいらっしゃいましたら是非お問い合わせください。私がご相談にあずからしていただきます。

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